アトピーと保湿

〜アトピーにはしっかりした保湿〜

悪化を抑制する3つのキーワード

@消毒、殺菌 A皮膚再生 B保湿

▼保湿

悪化の大きな原因は乾燥によるものです。肌が乾燥することで様々な症状の引き金になります。空気が乾燥すると身体がかゆくなのも症状のひとつです。痒みは最小の痛みと言われ、睡眠中など無意識のうちに体中を掻き毟ってしまいます。その結果出血して痛みと変わるのです。

ダメージを受けた肌には雑菌やカビ、ダニ、紫外線と言った外的の影響を受けやすくなります。この肌の乾燥を守っているのが皮脂です。
アトピー性皮膚炎になると、この皮脂の分泌が正常に行われず、悪化へと向かうのです。この皮脂の代わりに代用されるのが椿油です。

▼皮脂を補う椿油

なぜ椿油を使用するのか?それには理由があります。
肌には乾燥から守るバリア機能が備わっています。その働きを担っているのが皮脂です。アトピーの悪化の原因がこのバリア機能の低下によるものです。皮脂が減少すると肌が乾燥し、紫外線やカビ、ダニなどの影響を受けやすくなります。アトピーの悪化を抑えるには保湿が絶対条件なのです。この皮脂を補うのが椿油です。皮脂の主成分がオレイン酸。皮脂全体の41%含まれています。このオレイン酸を最も多く含んでいるのが椿油なのです。オレイン酸は植物系の脂肪酸で最も酸化しにくく蒸発しにくいオイルです。さらに生物ミネラルと相性が良く、結合しやすい油なのです。