アトピー用語集

〜化学物質過敏症〜

▼化学物質過敏症

一般的には、人に悪影響が無い微量の化学物質に敏感に反応して、身体的・精神的に様々な症状が起きてしまう病気。
症状としては、個人によって多々見られるのですが、集中力・思考力が欠けて落ち着きがなくなる、感情を制御しづらくなり怒りやすくなる、というものが主にあります。
過去に大量の化学物質に接触、または長期的に接触し続けた後、身体の許容量を超えてしまうことが一番の原因なのです。
そして、二度目からは微量の化学物質に接触するだけで発症してしまうようになってしまいます。だから、主に、研究職、建築業、美容業、医療系職業など、化学物質に接する機会の多い人が掛かり易いとされています。
また、これに似た、シックハウス症候群が住宅内で発症するのに対して、これは場所を問わず発症してしまいます。