アトピー用語集

〜喘息(ぜんそく)〜

▼喘息(ぜんそく)

  何らかの原因物質により、発作的な喘鳴、息切れなどの症状が繰り返し見られる気管支の病気。良く見られる傾向は、喘息になる前に、乳児湿疹やアトピー性皮膚炎があることが多いが、今でも原因の分からない場合もある。以前は、小児や高齢者が多かったが、最近では若者が多くなってきた。

  予防にはアレルゲンを避けること、またはピークフローメターなどを使って、数値で呼吸機能を管理することが有効である。